1. 「広げる」で終わらせず、「噛む」ところまで仕上げます

顎を広げるだけなら、正直、誰にでもできるんです。よくあるのが、「とりあえず広げておきましょう」と広げて、最後に上下の歯が噛み合っていないケース。子どもの矯正のゴールは、広げた先で、上下の歯がしっかり噛み合うことです。僕たちはそこまで見届けます。

2. 一律ではない子どもの歯並びに、引き出しの多さで応えます

子どもの矯正は、一律じゃなさすぎるんです。顎を広げる装置、下顎を前に出す装置、受け口を治す装置、歯を細かく動かすマウスピース。約〇〇年【要確認】のあいだに試してきた中から、本当に効果のあるものだけを残してきました。ひとつの装置だけでは、その装置に合う子しか治せません。

【要確認】掲載可否を確認中の一文

装置の紹介

3. 装置は、院内の歯科技工士がつくります

床矯正装置は、院内の歯科技工士が製作しています。外注していた頃は、装置をひとつ作り直すたびに費用が何万円も変わりました。そのたびにお母さんたちにお金をいただくのは申し訳ない。かといって、少し合わなくなった装置を使い続けると、歯はいい方向に動きません。

院内でつくれるから、「合わなくなってきたな」と思ったら、その場で「作り直そう」と言えます。費用を抑えられるのも、そのためです。

院内の歯科技工士

4. 最初にお伝えした金額から、追加費用はいただきません

子どもの矯正は、走りながら考える治療です。どこに歯が生えてくるか、どんな装置が必要になるか、読めない部分がたくさんあります。だからといって、装置が1個増えるたびに5万円ずつ上がっていったら、ご家族はたまらないですよね。

当院では契約書をお渡しし、最初にいただいた料金の中で治療を収めます。途中で装置が増えても、そこは僕たちが引き受けます。

【要確認】将来、大人の矯正が必要になった場合の料金体系(条件と対象)

料金・お支払い

5. 型取りの粘土を使いません

今の子どもたちは顔が小さくて、型取りの粘土に耐えられない子が多いんです。オエッとなってしまう。だから当院では型取りをやめました。デジタルスキャナーでお口の中を読み取り、3Dプリンターで模型をつくってから装置を製作しています。

6. 夕方は、子どもでいっぱいです

当院は一般歯科・矯正歯科ですが、夕方4時を過ぎると院内は子どもだらけ。まるで小児歯科のようになります。毎日たくさんの子どもを診ているので、怖がる子や緊張している子への接し方には慣れています。

7. 説明は「持ち帰れる形」でお渡しします

子どもの歯並びは、成長とともに少しずつ動きます。だから毎日見ている親御さんほど、変化に気づきにくい。間違い探しのクイズで、画面のどこかがゆっくり変わっていくのに気づけない、あれと同じです。

当院では治療前後の写真や資料で、変化がはっきり見える形にしてお渡しします。

【要確認】カウンセリング内容のお渡しのしかた(運用を確認中)

お母さんだけが来られた日も、お家でお父さんにそのまま見せられるように。

次の一歩は、2つから選べます

まだ迷っている方は、オンライン説明会へ

お家から、ご夫婦で一緒に見られる説明会です。お子さん一人ひとりの診断はしません。

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お子さんを見てほしい方は、個別相談・検査へ

レントゲンとスキャンで検査し、お子さんの状態と治療の方針をお伝えします。

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