姿勢が悪いのは、息がしづらいからかもしれません

ゲームをしながらゴロゴロ、背中を丸めて猫背になっている。今の子どもたちによく見る姿です。実はあれ、そのほうが息をしやすいからなんです。

マラソンを走り終えたあと、背筋をピンと伸ばして立っている人はいませんよね。みんな背中を丸めて、肩で息をします。あの姿勢が、一番呼吸しやすいんです。

舌の位置と、顎の広さ

本来、舌は上顎にぴったりついているのが正しい位置です。でも口で息をする子は、空気の通り道を確保するために、舌を上顎につけられません。舌が上顎を内側から押し広げないので、顎が狭くなります。上顎は、鼻の空気の通り道の床でもあります。そこが狭いと鼻で息をしづらくなり、ますます口で息をするようになる。

子どもの矯正は、この流れを根本から変えていけるかもしれない治療です。ちゃんと呼吸できる子に育ってほしい。それも、僕が子どもの矯正を大事にしている理由のひとつです。

院長メッセージ「子どもの矯正が好きな理由」

次の一歩は、2つから選べます

まだ迷っている方は、オンライン説明会へ

お家から、ご夫婦で一緒に見られる説明会です。お子さん一人ひとりの診断はしません。

オンライン説明会の詳細・申込

お子さんを見てほしい方は、個別相談・検査へ

レントゲンとスキャンで検査し、お子さんの状態と治療の方針をお伝えします。

個別相談・検査を予約する

お電話でも受け付けています:092-408-1414