治療と費用
同じ効果なら、短いほうがいい
僕が一番大事にしているのは、「矯正は、同じ効果が出るなら短ければ短いほうがいい」ということです。
以前は5歳、6歳から始めて、10何歳まで続けていました。でも、小学校のあいだずっと口の中に装置が入っているのは、子どもがかわいそうです。今は始める時期をしっかり見極めて、広げられるところまで広げ、そのあとマウスピースで仕上げます。始めるのは少し遅くても、スパッと終わらせて同じ効果を出す。これが当院のやり方です。
2つのプラン
| プラン | 内容 | 費用の目安(税込) | 期間 | 向いている子 |
|---|---|---|---|---|
| 床装置プラン | 顎を広げる床装置などで治療します | 〇〇万円【要確認】 | 【要確認:期間】 | インビザラインが必要ない子、費用を抑えたいご家庭 |
| 床装置+インビザライン・ファースト | 床装置で顎を広げ、マウスピースで細かく噛み合わせを仕上げます | 〇〇万円【要確認】 | 【要確認:期間】 | 歯を細かく並べて仕上げたい子 |
主なリスク・副作用:【要確認:各プランの主なリスク・副作用】 調整料・保定装置代:【要確認:プラン料金に含まれるか】
【要確認】マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)についての表示
医療広告ガイドラインにもとづいて必要な表示(医薬品医療機器等法上の承認の有無、入手経路、国内の承認品の有無、安全性に関する情報など)を、院長に確認のうえ掲載します。
なぜ2つの装置を組み合わせるのか
予算が許すなら、インビザラインを入れたほうが仕上がりは細かくなります。ただ、マウスピースだけで全部やろうとすると、「広げる」力が弱いんです。
だから当院では、広げるのが得意な床装置と、細かく噛み合わせるのが得意なインビザライン、そのいいとこ取りをしています。
まずは「使えるか」を試してから
「うちの子、装置をちゃんとつけていられるかな」。そう心配される方は多いです。
当院では、本格的な治療の前に、まずマウスピースを作って、使えるかどうかを試してもらいます。矯正を始めるタイミングは、本人がつけられるかどうかで決まるんです。使えると分かってから床装置の治療に進み、必要ならそこからインビザラインを追加します。できるかどうか分からないうちに、〇〇万円【要確認】をかけてもらうわけにはいきませんから。
【要確認】お試しのマウスピースの費用/途中で挫折する子の頻度
何歳から始める?
一番早い子で4歳から始めます。ただ、それはごくまれで、受け口の子だけです。
14歳ごろになると歯はすべて大人の歯に生え変わります。そこからは大人の矯正になります。子どもの矯正ができるのは、まだ乳歯が残っているあいだだけです。
通院の頻度と時間
- 床装置を使っているあいだ:月1回ほど
- マウスピースに切り替えてから:1か月半〜2か月に1回
- 1回の調整:20分ほど。多くはもっと短く済みます
調整はとても早いです。同じように矯正をしている先生から「そんなに早いの?」と驚かれるくらい。それだけ慣れているので、学校帰りや習い事の前にも通いやすいと思います。