子どもの矯正を相談しようと思っても、「検査で何をされるのか分からない」と不安になりますよね。ひろたまさき歯科・矯正歯科の個別相談・検査では、レントゲン、セファロ、お口の中の写真、デジタルスキャナーで、今のお子さんの状態を調べます。 この記事では、それぞれの検査でわかることと、検査の流れ、費用を紹介します。

なぜ検査が必要なのか

見た目だけでは、歯並びの原因までは分かりません。

見た目で8割は分かっても、残りの2割は検査しないと分かりません。

— 院長 廣田 正毅

たとえば「出っ歯」に見えても、下顎が後ろにあるのか、上顎が前に出ているのか、歯だけが出ているのかで、治し方はまったく違います(「出っ歯(上顎前突)」)。原因を確かめるために、検査が必要なのです。

検査でわかること

検査 わかること
お口全体のレントゲン まだ生えていない永久歯の数や位置、歯の根の状態
セファロ(矯正用のレントゲン) 顎の骨格の形や大きさ、上下の顎の位置関係
お口の中の写真 今の歯並びと噛み合わせ。治療前後の変化を比べる記録にもなります
デジタルスキャナー 歯型。型取りの粘土を使わず、お口の中を読み取ります

型取りの粘土は使いません。 粘土が苦手で「オエッ」となってしまう子でも、検査を受けやすい方法です。

検査とカウンセリングは、2回に分けています

当院の個別相談・検査は、検査の日と、結果をお伝えするカウンセリングの日の2回に分けています。

  1. 1回目:個別相談・検査(30分ほど) お悩みやご希望を伺い、レントゲン、セファロ、写真、スキャンで資料を集めます
  2. 2回目:カウンセリング(後日・40分ほど) 資料をもとに分析した結果から、お子さんの今の状態と、治療が必要かどうか、必要な場合の方針をお伝えします

その日のうちに結論を出すことはしません。集めた資料から、データを分析する時間が必要だからです。治療が必要ない子には、必要ないとお伝えします。くわしい流れは「個別相談・検査の流れ」をご覧ください。

カウンセリングでお伝えすること

2回目のカウンセリングでは、検査の資料をもとに、次のことをお伝えします。

  • お子さんの今の歯並びと噛み合わせの状態、その原因
  • 今、治療が必要かどうか(必要ない子には、必要ないとお伝えします)
  • 治療が必要な場合の方針(使う装置、始める時期の考え方)

あります。今は必要ない子には、必要ないとお伝えします。無駄なことはしたくないので。

— 院長 廣田 正毅

検査を受けたからといって、すぐに治療を決める必要はありません。 説明を聞いて、ご家族でゆっくり考えてから決めてください。

無料オンライン説明会との違い

当院には、もうひとつのはじめかたとして、お家から見られる無料オンライン保護者説明会があります。説明会では、子どもの矯正の考え方や、2つのプラン、医院の選び方を院長がお話ししますが、お子さん一人ひとりの診断はしません。

お子さん一人ひとりの診断はしません。それは検査をしてみないと、正直に言って分からないからです。まずは聞いてみて、それから決めてもらえたら十分です。

— 院長 廣田 正毅

「まずは話を聞きたい」なら説明会、「うちの子を見てほしい」なら個別相談・検査、と選んでください。

検査の費用

費用は、1回目の検査と2回目のカウンセリングを合わせて3,300円(税込)です。 カウンセリングの日に、別の費用はかかりません。

そもそも、うちで治療するかどうかも決まっていないのに、5万円、10万円の検査をしてもらうのは、お母さんたちが大変ですよね。夏休みになると、「相談はここで3件目です」という方もたくさん来られます。

— 院長 廣田 正毅

うちで治療するかどうかは置いておいて、僕が調べた限り、お子さんは今こういう状態です、ということをきちんと伝えてあげたい。だから、検査の費用はほとんどいただいていません。

— 院長 廣田 正毅

治療の費用は「料金・お支払い」をご覧ください。

こんなことが気になったら、相談を

次のようなことが気になっている方は、一度検査で今の状態を確かめてみてください。

まとめ

  • 検査では、レントゲン、セファロ、お口の中の写真、デジタルスキャナーで今の状態を調べます
  • 検査の日と、結果をお伝えするカウンセリングの日の2回に分けています
  • 費用は、検査とカウンセリングを合わせて3,300円(税込)です

ご予約は「個別相談・検査のご予約」から。いきなり来院するのが不安な方は、無料オンライン説明会からどうぞ。