院内の歯科技工士
歯科技工士が装置をつくっている手元
装置をつくる人が、院内にいます
当院には、常勤の歯科技工士がいます。もともとは入れ歯をつくってきた技工士です。
実は、入れ歯と床矯正装置はつくり方がとてもよく似ています。樹脂を使うところも、歯に留める「クラスプ」という金具も共通しています。その技術を生かしてもらおうと、当院に来てもらうと決めたときに、床矯正装置の勉強会に1年ほど通ってもらいました。
【要確認】掲載可否を確認中の一文
お口の中をスキャンしたデータをもとに、僕がどんな装置にするかを決め、技工士がすぐに形にする。この流れが院内で完結しているから、正確に、早く、費用を抑えて装置をつくることができます。
院長 廣田 正毅
歯科技工士に聞きました
歯科技工士の写真
【要確認】技工士本人へのヒアリング後に掲載
入れ歯と子どもの装置づくりの違い、子どもの装置で気をつけていること、院長とのやりとり、子どもや保護者の反応など。名前・写真・顔出しの可否もあわせて確認します。